シライサン

飯豊まりえ

稲葉友 / 忍成修吾 谷村美月 江野沢愛美 / 染谷将太
監督・脚本:安達寛高(乙一)

製作:松竹 配給:松竹メディア事業部 ©2020松竹株式会社

2020年1月10日(金) 全国公開
comment
comment
twitter
映画『シライサン』特報

飯豊まりえ

稲葉 友 / 忍成修吾 谷村美月 江野沢愛美 / 染谷将太
監督・脚本:安達寛高(乙一)

製作:松竹 配給:松竹メディア事業部 ©2020松竹株式会社

2020年1月10日(金) 全国公開

コメント

『シライサン』飯豊まりえ

飯豊 まりえ

自分の中で初めての挑戦で、今は緊張しています。
台本を読むだけでも、シライサンがどこかに居そうで怖かったです。

そして、この作品に携われたことで、ホラーへの印象が変わるかもしれません。 頂いた出会いと役を大切に、いまから心の準備をして真剣に、向き合って臨みたいと思っています!
映画館でお会いできるの楽しみにしております。

『シライサン』稲葉友

稲葉 友

ホラー映画ならではの張り詰めた空気と安達組ならではの穏やかな空気が同居した不思議な現場で、怯えながら台本を読み、恐怖という感情を楽しみながら参加させていただきました。安達監督の作り上げたシライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです。

『シライサン』忍成 修吾

忍成 修吾

久しぶりのホラー映画への出演でした。最初は事件を調べていたはずだったのに、徐々に人外の存在に気づき始めて巻き込まれていく男の役です。
大事な人を守りたくて暴走してしまうのが、いけないものと思いつつ。。。とても共感出来ました。
自分の出演しているシーンは昼間が多かった印象です。それがまた不気味なのかなと思いつつ、どの様に仕上がってくるのか楽しみにしています。

『シライサン』谷村 美月

谷村 美月

物語を読んで、出来るだけ自分の中で想像を膨らませて、作品に取り組んでいたものの、 実際に撮影をして、少しばかりの映像を見させて頂いたとき、自分の想像を遥かに上回り、そこには不気味さが際立っていました。早く多くの皆さんに見て頂き、この恐怖の連鎖を味わって頂きたいです。

『シライサン』江野沢 愛美

江野沢 愛美

最初は全く経験のない役柄だったのでとっても難しくて不安でした。
ただ本読みの時に自分が用意していった香奈を相談したところ監督がすごく褒めてくださったのでとても安心して撮影に臨めました。特殊メイクのクオリティも素晴らしいので、そちらにも注目していただきたいです。
この映画は1シーン目の私がきっかけでストーリーが進んでいくため、本当に私にとって1番難しいシーンで、撮影日もとっても悩みました。そのくらいそのシーンは特に大切に演じました。なのでしっかり見ていただけたら嬉しいです。
あと私の撮影初日が旅館で怖い話をするシーンだったんですが、染谷さんが素晴らしすぎて全員が本当にビビってたところをぜひ見て欲しいです。笑

『シライサン』染谷 将太

染谷 将太

およそ10年前に安達組の短編に出演させて頂きました、そして初長編映画に呼んでいただき、自分を忘れないでくれた!と感謝感激でございます。
すごい濃厚な後味の残る「シライサン」、映画館に異様な寒けと空気が流れるこの映画を、是非劇場で感じて欲しいです。

監督・脚本 安達寛高 (乙一)

初めて映画を撮ったのは二十四歳のときでした。今回、劇場用長編映画を撮ることになり、不安と期待が入りまじっています。長編映画を撮ることが夢でした。映画『シライサン』は、いわゆる『リング』や『呪怨』の系譜につらなるJホラーです。呪いにより次々と人が亡くなっていきます。僕が「怖い」と感じるものを作品に盛り込みました。観た人が、一生、トラウマとなって引きずっていくような映画にしたいです。

プロフィール

1978年福岡県生まれ。96年『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説大賞を受賞し小説家デビュー。その後、『きみにしか聞こえない』(01年刊/07年映画化)、『死にぞこないの青』(01年刊/08年映画化)、『暗いところで待ち合わせ』(02年刊/06年映画化)、『GOTH リストカット事件』(02年刊/08年映画化)、『くちびるに歌を』(中田永一名義、11年刊/15年映画化)など、様々なジャンルの小説を発表、映画化を重ねて注目を浴びてきた。また09年アニメーション映画『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』(監督:佐藤信介)に共同脚本家として参加。大学時代に自主映画を撮り始め、07年以降、『立体東京』、『一周忌物語』、『Good Night Caffeine』、『リビング・オブ・ザ・リビングデッド』を監督・製作。本作が長編監督デビューとなる。

2020年1月 全国公開

飯豊まりえ

稲葉 友 / 忍成修吾 谷村美月 江野沢愛美 / 染谷将太
監督・脚本:安達寛高(乙一)

製作:松竹 配給:松竹メディア事業部 ©2020松竹株式会社