シライサン

動画
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 薄暗い通りを歩いていると、鈴の音が鳴り異様に目の大きな“それ”が近づいてきて、自分の名を知っている者を次々と襲う。新たな標的は、この怪談を聞いて“その名”を知ってしまった者たちだ-。 最初は、誰もが“ただの怪談話にすぎない”と思った。しかし“シライサン”はその話を知った者のすぐそばにいて、命を奪う機会を虎視眈々と狙っている… 主演は今最も注目されている女優・飯豊まりえ。シライサンの恐怖に立ち向かい、呪いを解くために奔走する女子大生を演じる。主人公とともに呪いの謎に迫る青年役に稲葉友。ほか、忍成修吾や谷村美月、染谷将太ら日本映画界を支える実力派が脇を固めシライサンとの対峙を熱演。 メガホンをとったのは稀代のストーリーテラー“乙一”こと安達寛高。オリジナル脚本で戦慄の衝撃作を作り上げた。
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物語
親友の突然の死のショックから立ち直れない女子大生・瑞紀(飯豊まりえ)は、弟の変死に直面した少年・春男(稲葉友)と出会う。眼球が破裂し、何かに怯えたように死んでいった彼らの死の真相を探るうちに、二人は理解を超えた戦慄の真実に突き当たる。そして、その名を知ってしまった彼らもまた“シライサン”の呪いに巻き込まれていく。 “シライサン”の正体とは?その名を知ってしまった彼らは、呪いから逃れることはできるのか―?
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キャスト
1998年生まれ、千葉県出身。2012年の女優デビュー後、数多くのドラマ・映画に出演。テレビ朝日木曜ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」に出演。近作に映画『いなくなれ、群青』(柳明菜監督)、『惡の華』(井口昇監督)があり、10月から初舞台タクフェス第7弾「流れ星」も控えている。毎週土曜朝には情報バラエティ番組「にじいろジーン」(関西テレビ系)にレギュラー出演中。また、雑誌「Oggi」「MORE」でモデルとしても活躍中。
1993年生まれ、神奈川県出身。2010年ドラマ「クローン ベイビー」(TBS)で俳優デビュー。以降、映画、ドラマ、舞台と活躍の場を広げる。主な映画出演作に『ワンダフルワールドエンド』(15/松居大悟監督)、『N.Y.マックスマン』(18/増田哲英監督)、『私の人生なのに』(18/原桂之介監督)、『春待つ僕ら』(18/平川雄一朗監督)、『この道』(19/佐々部清監督)など。2019年6月から上演された舞台「エダニク」(鄭義信演出)では主演を務めた。映画『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』(永江二朗監督)が10月4日公開、『クソみたいな映画』(芝聡監督)が2020年公開予定。
1981年生まれ、千葉県出身。1999年「天国に一番近い男」(TBS)で俳優デビュー。その後、『リリイ・シュシュのすべて』(01/岩井俊二監督)、『バトル・ロワイヤルⅡ 鎮魂歌』(03/深作欣二監督・深作健太監督)など数々のドラマ・映画で圧倒的な存在感を見せる。主な映画出演作に『ヘヴンズ ストーリー』(10/瀬々敬久監督)、『さよなら歌舞伎町』(15/廣木隆一監督)、『下衆の愛』(16/内田英治監督)など。映画『わたしは光をにぎっている』(19/中川龍太郎監督)が公開待機中。
1990年生まれ、大阪府出身。2002年、NHK連続テレビ小説「まんてん」でデビュー。『カナリア』(05/塩田明彦監督)で映画初出演。その後は『ユビサキから世界を』(06/行定勲監督)、『神様のパズル』(08/三池崇史監督)、『おにいちゃんのハナビ』(10/国本雅広監督)『幻肢』(14/藤井道人監督)などに出演し、『時をかける少女』(06/細田守監督)、『サマーウォーズ』(09/細田守監督)などでは声優も務める。近年は『続・深夜食堂』(16/松岡錠司監督)、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(18/篠原哲雄監督)、『薔薇とチューリップ』(19/野口照夫監督)などに出演。
江野沢愛美
江野沢愛美
1996年生まれ、千葉県出身。小学生の頃より話題の企業TVCM・映画に出演。モデルとしてファッション誌の表紙を多く飾り“ティーンのカリスマ”とよばれる。2013年からSeventeen専属モデルを経て、現在non-no専属モデルとして大型コレクションやアパレル企業広告などのメインモデルに多数起用される。同世代女性からの支持が高く、自身のプロデュース商品も大ヒット。タレントとしてラジオパーソナリティや番組MCも務めるなど活動は多岐に渡る。
1992年生まれ、東京都出身。2009年『パンドラの匣』(冨永昌敬監督)で長編映画初主演。『ヒミズ』(12/園子温監督)で第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。主な映画出演作に、『寄生獣』(14、15/山崎貴監督)、『バクマン。』(15/大根仁監督)、『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(18/チェン・カイコー監督)、『パラレルワールド・ラブストーリー』(19/森義隆監督)ほか多数。映画『初恋』(20/三池崇史監督)が公開待機中。
スタッフ
1978年生まれ、福岡県出身。96年「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説大賞を受賞し小説家デビュー。その後、「きみにしか聞こえない」(01年刊/07年映画化)、「死にぞこないの青」(01年刊/08年映画化)、「暗いところで待ち合わせ」(02年刊/06年映画化)、「GOTH リストカット事件」(02年刊/08年映画化)、「くちびるに歌を」(中田永一名義、11年刊/15年映画化)など、様々なジャンルの小説を発表、映画化を重ねて注目を浴びてきた。またアニメーション映画『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』(09/佐藤信介監督)に共同脚本家として参加。大学時代に自主映画を撮り始め、07年以降、『立体東京』、『一周忌物語』、『Good Night Caf feine』、『リビング・オブ・ザ・リビングデッド』を監督・製作。本作が長編監督デビューとなる。乙一名義で執筆する原作小説「小説シライサン(仮題)」が角川文庫より11月に発売予定。
声の表情で魅せる切ない女性ボーカルと、繊細でカオスなバンドサウンド。シーケンスで華やかに彩る独創的な世界観で、ロックもポップも越えて、軽やかに行進するバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)。
2018年、「asphyxia」をソニー・ミュージックレーベルズからリリース。Apple MusicのNew Artistに選出され、Spotifyでは海外を含めて1500万回再生を突破するなど、国内外で注目を集めている。
COMMENT

こんにちは、安達寛高監督の初長編映画「シライサン」の主題歌を担当させて頂く、〝 Cö shu Nie 〟という3人組バンドです。 乙一さんの作品には沢山刺激を貰っているので、今回主題歌を書けてとっても光栄です。

〝 inertia=慣性 〟

瑞紀達が慈しむ日常とシライサンの呪いが交わって同化していく様はとても恐ろしいけれど、彼女らの切実な想いと、パズルのピースがはまっていくように進むストーリーに一時も目が離せませんでした。 愛をこめて鎮魂歌をつくりました。 安らかに眠れ、いつかまた会う日まで。

中村未来 (Cö shu Nie)
目ヲソラシタラ、殺サレル
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